2016年8月アーカイブ

収穫 8月31日(火) 晴時々くもり

夏の終わり
 今日で8月が終わりました。25日から2学期が始まっていますが、やはり、8月が終わると夏が終わりに近づいているなと実感します。生徒は、学校で育てているミニトマトを片付けていました。
たくさんの収穫
 ゴーヤも来週には片付けます。夏の間ミニトマトもゴーヤもたくさん収穫できました。何本もの苗を植えましたが、それでも、一本の苗が大きく育ちたくさんの実が収穫できたことに驚きます。
アサガオの生長
 ゴーヤのとなりにはアサガオを育てていました。ゴーヤと同じように生長し網を伝って高く伸び、3階でも花を咲かせていました。アサガオも同じようにたくさんの種ができていました。
収穫の秋へ
 学校の近くの田では稲が実り収穫の時期が近づいています。道路にはからのついた栗が落ちています。少しずつ秋が近づいています。

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2016年8月31日 15:00

学力テスト 8月30日(火) 晴時々くもり

多い問題量
 3年生が学力テストを受けました。国語、社会、数学、理科、英語の5教科です。各教科とも50分で、A4の用紙、7ページほどの分量です。内容にするとかなり多く、問題を読みとおすだけでもかなりの時間と労力が必要です。
基礎的な知識や技能とそれを活用する力
 どの教科でも基本的な知識や技能の定着を問う問題があります。それに加えて、表やグラフを読み取りそれについて自分の考えを書く問題や、一つの地域について地図を見て考えたり歴史的な背景を考えたりする問題がありました。今までに学習した様々な知識を総合的に関連させて考える問題です。
言葉に気をつけ文章を正しく読み取る力
 また、問題は全て文章で説明されていて、それに関連する表や図などが提示されています。表や図を読み取る力も必要ですが、どの教科でも問題文を正しく読み取り、尋ねられていることに応じた方法で答えます。文章の一つ一つの言葉に気をつけて、丁寧に読むことが大事だと感じました。
パワーが必要
 この分量の問題を5時間続けてやるとかなり疲れます。常に問題を読み解答を考えるので、頭はフル回転です。それをやり切るパワーも必要だと感じました。

2016年8月30日 15:44

陶芸教室 8月29日(月)雨

3年生が地域の陶芸家を訪問し、陶芸を教えていただきました。まず、アトリエを見せていただき様々な作品を紹介していただきました。元の作品を造り、その型を石膏でとり、そこに粘土を入れて形を作ります。一つの作品でもいくつかの部分に分かれていて、それを組み立てて作品に仕上げるそうです。
その後、工房で作品を造りました。下から上へ粘土を積み上げていきます。親指を内側に入れ、重ねた粘土を親指でこすり合わせてつなぎます。左手の親指を使って粘土をつなぎ合わせ、右手の平で作品を押しながら回します。左手は作業をする手足、右手はどのような作品を造るか考える脳の役割をするそうです。両手を使ってていねいに作品を仕上げます。最後の仕上げを手伝ってもらいましたが、形の整ったきれいな作品に仕上がりました。
粘土のかたまりから形ができる。お皿、湯飲み、茶碗。頭で創造し手で形を作り、形を整えるために手の動きを工夫する。作り出す楽しさを感じました。

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2016年8月29日 14:03

2学期始業式 8月25日(木) くもり

2学期が始まりました。2学期は運動会や修学旅行、文化祭などの行事があります。毎日の規則正しい生活を心がけ、しっかり勉強しましょう。
夏休み中も2年生はクラブに、3年生は補習に学校に来ていました。学校に来ていなかった3年生も塾の夏季講習などをがんばっていたと思います。そのような生活だったので2学期を迎える心の準備はできていると思います。
今年の夏はリオデジャネイロオリンピックが開催され、多くの日本人選手が活躍しました。レスリング女子の伊調選手の4連覇はすばらしい記録です。長年にわたりトップ選手であり続けることは並大抵の努力ではないと思います。それは同じように4連覇を目指した吉田選手が残念ながら決勝で敗退したことからも伺えます。吉田選手は「最後に銀メダルで終わると思っていなかった。悔しいです。申し訳ない。ごめんなさい」と日本選手団の主将としての責任を感じていたことをインタビューで応えています。メダルへの重圧は卓球女子団体の福原選手も話しています。「今回はロンドンでメダルをとっている分、絶対にとらなければという思いが強くあったので、プレッシャーがありました。一番苦しいオリンピックでした」。女子団体のキャプテンとしての責任を感じていました。そんな福原選手をチームメイトの石川選手が支えます。「本当にいいチームで戦えた。団体戦はチームワークが大事。今日はチームワークの勝利」。また、ライバルとして競い合う仲間の存在があります。競泳男子400m個人メドレーでは、萩野選手が金、瀬戸選手が銅メダルを獲得します。2人は同級生で、小さい頃から大会で競い合ってきます。受賞後のインタビューで次のように応えています。「ライバルの泳ぎを想像して自分を奮い立たせてやってきた。切磋琢磨すればお互いに強くなれる」。さらに「めちゃくちゃ悔しい。みっちり練習して東京オリンピックでは公介に勝って良い色のメダルをとりたい」。そして、自分の力を信じ、仲間を信じ切ることですばらしい結果を出したのが、陸上男子400mリレーです。100mの決勝に残る選手も、100mを9秒台で走る選手もいない中、バトンパスの技術を磨き世界に挑戦しました。山県選手、「後のことは、飯塚さん、桐生、ケンブリッジが全部やってくれる」。飯塚選手、「仲間を信じ切って自信を持って走った」。桐生選手、「先輩たちを信じてがむしゃらに走った」。ケンブリッジ選手「すごい位置で持ってきてくれたので、そのままゴールするだけだった」。さらに山県選手は、「夢は実現するものだと実感した」と話しています。
オリンピックという大きな舞台で活躍した選手の言葉は、私たちの生活にも参考となります。毎日勉強したり行事を行ったりクラブをがんばるなかで、友達とライバルとして競い合い、仲間として支え合い、励まし合います。時には続けることの難しさを感じることもあります。そのようなときも、我々教職員はもちろん、家族も温かく見守り続けます。そのことを感じながら2学期もがんばりましょう。
白馬中学校のめざす生徒像、活発に活動する生徒、進んで学ぶ生徒、思いやりのある生徒をめざして行動しましょう。

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2016年8月25日 11:00

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