陶芸教室 8月29日(月)雨

3年生が地域の陶芸家を訪問し、陶芸を教えていただきました。まず、アトリエを見せていただき様々な作品を紹介していただきました。元の作品を造り、その型を石膏でとり、そこに粘土を入れて形を作ります。一つの作品でもいくつかの部分に分かれていて、それを組み立てて作品に仕上げるそうです。
その後、工房で作品を造りました。下から上へ粘土を積み上げていきます。親指を内側に入れ、重ねた粘土を親指でこすり合わせてつなぎます。左手の親指を使って粘土をつなぎ合わせ、右手の平で作品を押しながら回します。左手は作業をする手足、右手はどのような作品を造るか考える脳の役割をするそうです。両手を使ってていねいに作品を仕上げます。最後の仕上げを手伝ってもらいましたが、形の整ったきれいな作品に仕上がりました。
粘土のかたまりから形ができる。お皿、湯飲み、茶碗。頭で創造し手で形を作り、形を整えるために手の動きを工夫する。作り出す楽しさを感じました。

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2016年8月29日 14:03

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