2012年7月アーカイブ

夏休みも頑張っています

夏休みに入ってから、1週間がたちました。夏休み中にも学校にやって来て、国語、音楽、一輪車、自由研究などの学習に取り組んでいます。水泳も頑張っており、自由遊泳の最初の30分間は練習メニューにそって各自が練習をしています。夏休みが明けた時どれだけ上達しているか、楽しみです。

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 まずは、1人で前に進む練習  手を持ってもらいながら回る練習をしています
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 字体を整えながら書く練習  ピアニカで「キラキラ星」の演奏
2012年7月31日 09:57 | コメント(0)

1学期終業式

1学期69日が終了しました。

7月20日6時間目に終業式をしました。大変暑い中でしたが、子どもたちはプレゼンをしっかり聞いてくれました。

プレゼンはこちら→H24終業式1学期.pdf

持っている力 ◎さっと感想が言える

         ◎なかまをだいじにする

このことを、さらに伸ばしてほしいという話をしました。そして、この二点が城西の子のすぐれたところとして看板になるよう願っています。

また、学校の特色である「子ども歌舞伎」についても、地域の方の協力やバックアップなしでは成立しないことを子どもたちはよく分かっています。また、地域と学校が一体となって歌舞伎を伝承していることにも誇りを持っています。

子どもたちの地域での役割は、過疎化が進む中で、自分たちが仲良く元気に過ごすこと、地域の方に自分から声かけが出来ることであります。

みんなの元気な声が地域を元気にしていること間違いなしです。

2012年7月23日 11:26

水泳練習合い言葉「ぼうになる」

水泳練習メニューをプールサイドに張っています。

練習の合い言葉は、全学年「ぼうになる」です。

 

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このような一直線の棒の状態です。

りきまないで力を抜いて、手足を伸ばします。

浮いて体が軽くなることが実感できると、泳法の形を整えることや長い時間泳げることにつながっていきます。

メニューはこちら→平成24年度水泳メニュー.pdf

保護者の皆様には、夏休みのプール監視当番ご苦労様です。よろしくお願いします。します。し 

   

2012年7月23日 11:03

校庭の木

校庭の桜の木以外、きれいに剪定していただきました。

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5年生の子たちが理科の学習で校庭の木について調べ、きれいになった樹木へ手作りの名札をつけてくれました。

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          ↑

これまでにかけていたブリキの札が木の幹にのみ込まれていました。今回は縄ひもで枝にぶら下げています。

カット入りのすてきな名札です。

2012年7月23日 10:24

楽しい授業=勉強したくなる授業

筑波大学附属小学校 桂 聖 先生が、はるばる東京から和歌山の山里、城山西小学校に来て下さいました。

わかりやすい国語の授業をどうつくるか、教科書に載っている文章の理解ができても、他の文章で「使える読解力」になっているかなど研究されています。

5・6年生は、「種の旅」という教材で説明文の要旨をとらえて読むことの示範授業を受けました。

IMG_0001.jpg 終わりのあいさつでは、子どもたちの表情に充実感がいっぱいでした。

子どもたち8名は、参観の先生方50名余りの前でも「ものおじ」しないで、しっかり自分の意見を言いました。でも、本当はとてもどきどきしていたそうです。おもしろい先生だったから(「私の名前は「桂」です。だから、頭もかつらだよ。」……)楽しかったというのが、終了後の第一声でした。

「楽しい授業」勉強したくなる1時間、そんな取り組みをするために私たち教師も勉強中です。

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2012年7月 3日 10:55

子どもを守る日②

2回目の子どもを守る日。児童数が少ないにも関わらず、子どもたちが横断する道に大勢の方が立って下さいました。

ありがとうございました。

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2012年7月 3日 10:35

はじめてのリコーダー

3・4年生の学習発表は、音楽でした。3年生から学習するリコーダー、たくさん練習した後が見られ上手に吹けました。

4年生は少しレベルを上げて二部で吹いてくれました。歌も、元気よく、「日頃から口ずさみたい曲と歌詞の内容のようになりたい」という選曲理由があって心に残りました。(「子どもの世界」と「一人の手」)

なんと言っても発表を見入る子どもたちの聞き上手は、いつも感心します。だから、意見や感想を聞かれるとさっと手が挙がるという城山の子らしさが光るのです。

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一人の手  訳詞:本田路津子/作曲:ピートシーガー

   
ひとりの小さな手 何もできないけど
それでも みんなの手とあわせれば
何かできる 何 か できる

ひとりの小さな目  何も見えないけど
それでも  みんなの瞳でみつめれば
何か見える  何か見える

ひとりの小さな声  何も言えないけど
それでも  みんなの声が集まれば
何か言える  何か言える

ひとりで歩く道  遠くてつらいけど
それでも  みんなのあしぶみ響かせば
楽しくなる  長い道も

ひとりの人間は  とても弱いけど
それでも  みんなが集まれば
強くなれる  強くなれる
 

2012年7月 3日 10:03