2012年8月アーカイブ

民泊体験 2日目PartⅡ

 

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ももの皮むきに悪戦苦闘したおかげで、ピザの野菜切りでは、少し包丁の扱いに慣れましたね。

何でも慣れが大事。

包丁やナイフを使う機会を増やすのも体験の一つ、家でも挑戦してみて下さい。

ピザ屋さん ↓

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ブルーベリーの収穫と選別は、こまかい作業で根気がいります。

おみやげにいただいたブルーベリーでソースを作ってみましょう。

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全日程を終え、お別れ式では、お世話になった農家の方に感想をもらいました。

 

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「行儀の良い子どもたち、そのまますくすく育ってほしい。五感を使って体全体で経験することが大事だと常に思っています。」

 

「素直ないい子たちでした。皿を洗っておいてくれたり、シーツをはずしてくれたりしました。さおり織りをするのに、とても手際よく感心しました。すくすくいい大人になって下さい。」

 

「私たちもいい経験をさせてもらいました。民泊体験は、都会で住んでいる人達の田舎くらしと思っていたので、へき地からの民泊は想像していなかったです。複式学級の子たちは伸びると聞いていたけれど、なるほどなと思いました。」

 

「沢登りがケガなくできてよかったです。みんな礼儀正しくあいさつもできて、都会の子以上にだれとでも接していける、力のある子たちでした。」

 

「子どもが増えたようで楽しかったです。うちの小さい子の世話もしてくれてありがとう。片付けもでき、礼儀正しいので、子育ての目標になりました。」

 

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たくさんのあたたかいお言葉をありがとうございました。

初めてお会いする人のお宅に泊めていただくという貴重な経験は、子どもたちも不安であったり緊張したりしたようですが、やさしくしていただいて、人とのふれあいを学んだと思います。出会いの分だけ成長する気がします。

お別れ式での子どもの感想の中にあった、「上手に出来なかったけれど、よかった。」

この言葉が体験活動の収穫であると思います。

お世話になったJA紀の里のみなさん、那賀振興局のみなさん、民泊農家のみなさん、本当にありがとうございました。

また、お願いします。

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2012年8月22日 16:25

民泊体験 2日目PartⅠ

二日目の今日は朝から桃を収穫させてもらい、桃ジャムを作りました。

夏も終盤なので、おくての品種「川中島白桃」です。収穫ははさみを使わず、両手で包み込むようにして真下に引っ張ります。

桃ジャムづくりは、包丁で皮をむくのとさいのめ切りに悪戦苦闘しましたが、おいしいジャムが出来ました。


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お昼は、自然農法で育てた野菜を収穫し、「サンマルツァーノ」というイタリアのトマトを使ってソースを作り、ピザを焼きました。

一人1枚しっかりいただきました。 ぴざがまも

ピザ釜も家もすべて手作りで、おまけにアフリカの太鼓もあり、楽しくもり上がりました。楽しい時間をありがとうございました。

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これが「サンマルツァーノ」DSCF3880.jpg 赤いオクラDSCF3883.jpg

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午後のことはPartⅡで。

2012年8月21日 14:30

民泊体験 1日目

今年の合宿は、民泊体験。紀の川市の3軒のお宅にお世話になります。

コーディネートして下さったのは、JA紀の里さんです。

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物おじしない城西の子どもたちも、初めはすこし緊張気味でしたが、体験学習が始まると集中して、一生懸命でした。

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ひとつ目の学習は、竹クラフトです。竹の輪を5つ使って五輪の風鈴を作りました。五輪にこだわらず、思い思いの形を作ってデザインしていました。

日本の文化のひとつである風鈴を、竹とプリンカップと釣り糸で新しいものを生み出していくアイデアに驚きました。

 

いよいよ午後からは、一番のお楽しみ「沢登り」、ヘルメットに長靴、デッケンも付けていざ出陣。

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スリル満点でした。足を滑らした人もいましたが、全員無事予定していたコースを登り切りました。

あまり時間がかからず登れたので、コースを延長して登る組もありました。

あとは、各お宅へわくわくしながら向かいました。明日のお話が楽しみです。

2012年8月20日 17:47